ナンバーワンからオンリーワン オー・ジー長瀬カラーケミカル株式会社
news - 新着ニュース
  • 2017年2月13日
    <<北陸営業部>>

    今年お目見えした除雪機は4回目の出動。駐車場の雪は15センチ程でしたが朝の冷え込みでカチカチに凍結。
    頼もしい新兵器の登場で、これまで社員総出の除雪作業が大変楽に♪暦の上では春ですので、 今年はこれが最後の除雪作業になります様に〜!

  • 2017年2月13日
    <<テキスタイルアカデミー開催>>

    お得意様の大京化学株式会社様へ「テキスタイルアカデミー」を開催させて頂きました。「染色加工」に対します「講義、実技」と言う構成で実施させて頂きました。3週間の間、怪我も無く、元気に卒業して頂きました。今後も、「繊維・染色加工業界」の為、少しでも、皆間のお力になれましたらと思います。

  • 2017年1月4日
    <<賀詞交歓会>>

    大阪市西区の「心斎橋セントグレースヴィラ」にて「賀詞交歓会」を開催いたしました。
    参加者は総勢200名となり、仕入先様、取引先様と新年のご挨拶をさせて頂きました。

  • 2016年12月26日
    「滑り止め加工剤の開発」
    用途: インテリア関係・・・ キッチンマット、トイレマット、バスマット、
    タイルカーペット、畳物ラグ、カーペット類 等々
    寝装品関係・・・ 敷パット、布団カバー、枕カバー その他寝具類 等々
    成分: 特殊アクリル、特殊アクリル/ウレタン
    加工方法:プリント、スクリーンプリント、コーティング、スプレー

    従来のホットメルトタイプに対し、コストダウン、ベトツキ、粘着剤汚染問題、加工サイズ問題解決。
    販売実績もあり、今後拡大方向。色も付けることができ、様々な用途に応用可!
  • 2016年12月16日
    林原美術館と提携し、能装束に表わされた高度な芸術性を「古典芸能」の枠に留めておくだけではなく、現代の衣料、インテリアに応用を検討中。
    「岡山藩主 池田家伝来"能・狂言装束"」能装束の世界 桃山時代〜江戸時代 〜絢爛豪華な大名文化の絆〜 資料PDFはこちらから
  • 2016年8月24日
    化学工業日報、2016年8月23日に掲載されました。

    「東南ア軸に海外展開拡大」

    オー・ジー長瀬カラーケミカルは、染料商社最大手として東南アジアを中心とした海外ビジネスを拡大している。これまで親会社の現地拠点を足掛かりに対応を進めてきたタイでは、自社拠点の新設準備を推進中。同国の繊維産業自体は活況を欠くものの、日系素材メーカーの多くがタイを中心にベトナム、カンボジア、ミャンマーといった周辺国市場の開拓を図っていることから、自社拠点を構えて対応を強化する。中長期的には米州展開も視野に入れる。

    同社は、長瀬産業とオー・ジーの色材関係部門を統合して2012年に発足した。SPA(アパレル製造小売り)が席巻する現在では、1アイテムで100万着が作られるなど製造・販売形態が大きく変化し、これに合わせて調達・染色・裁断・縫製といった、高度なサプライチェーンが構築されている。オー・ジー・長瀬カラーケミカルでも日本国内のほか上海、シンセンにラボを構え色や工程改善の提案、製品品質の評価などを行う。 染料の世界市場では引き続き一部に投機的動きが見られるほか、中国の環境規制強化にともなう生産縮小などもあって供給量や価格が大きく変動しがち。同社では需要予測の下、在庫を確保して安定供給に力を注いでいる。

    アジア展開では、ミャンマーやインドを含め「最低限カバーできる体制が整った」(同社)。今後は、これらのネットワークを効率的に運用するため、バンコクを候補にコントロールタワーの設置を急ぐ。

    一方、2014年に始動した「ONCテキスタイルアカデミー」は国内顧客を重視した取り組みの一環でもある。染色仕上げ加工に関する技術セミナーとした6月の東京開催は約80人が集まる盛況ぶりだった。

  • 2016年8月23日
    <<ベトナム駐在員情報 (藤岡社員レポート)>>

    8/15〜22、夏休みで「フーコック島」を訪問しましたので、ご紹介させて頂きます。

    ここはお勧めです。フーコック島は、ベトナム南部の商業都市「ホーチミン」から飛行機で約1時間弱の位置にある淡路島ほどの島になります。1970年代には、戦争の影響から政治犯を収容する「流刑の地」でしたが、昨今はリゾート開発が進み、5星ホテルもすでに3つあります。

    今回、御紹介しましたレストランは「MANGO BAYリゾート」内の「MANGO」。

    ベトナムと西洋料理主体のレストランで、料理のレベルは最高峰です。さらに夕日が絶景なのでとてもお勧めです。皆様も機会がありましたら、是非訪れてみては如何でしょうか。

    また、「フーコック」は「イカとコショウ」の産地としてとても有名で、ベトナムから日本向けに「姿干イカ」を大量に輸出しています。

  • 2016年7月26日
    ONCSZに研修中の里吉社員からのレポートです・・・・

    「2016年7月7日-9日 インターテキスタイル深圳(中国)」

    2016年7月9日、中国(深圳)にて開催の「インターテキスタイル深圳」に行ってきました。
    中国、韓国、日本企業が出展、日系は旭化成、八木通商、コッカ、桑村繊維、宇仁繊維、サンウェルなどが出展。最終日なので見学客は少ない様でしたが、比較的日本ブースは、人の入りが多い印象でした。

    最近は「インテキ深圳」よりも「インテキ上海」の方が規模も大きいのですが、深圳地区での拡販を狙って出展されているとの事。ただ、春夏物と秋冬物との端境期となり開催時期が悪い様で「インテキ深圳」での来場者数は、伸び悩んでいるようです。

    来客者の要望ですが、最近の中国では、商品の耐久性(洗濯や摩擦での色落ち、ピリングが発生しない等)への要望が強くなってきているそうで、この事から中国における「衣料への価値観」が少しずつ変わって来た様に感じました。

  • 2016年7月1日
    2016年6月21日に、「ONCテキスタイルアカデミー」を開催。おかげさまで、参加者80人を超えました。また、専門誌2社の取材があるほど盛況でした。
    (以下繊維ニュース、2016年6月22日掲載)

    ONC 染色仕上加工技術セミナー開く

    オー・ジー長瀬カラーケミカル(ONC)は21日、「ONCテキスタイルアカデミー」を開いた。 ナガセグローバル人財開発センター(東京都渋谷区)で行い、同社の顧客を中心に約80人が出席した。 染色仕上加工に関する技術セミナーとして企画した。 長瀬産業DENATEX工房の山田竜二氏が「最新のデジタル捺染について」、ONC技術顧問の伊藤龍太郎氏が「ウール染色についての概要」、ONCS繊維試験部の劉磊氏がONC上海についてそれぞれ説明・紹介したほか、 日本流行色協会の特別講演として、同協会のクリエイティブディレクターを務める大澤かほる氏が「流行色はこうして生まれる」と題した講演を行った。

  • 2016年3月15日
    リンク集(http://www.ognagase.co.jp/link.html)に
    DNEATEX を追加しました。
  • 2016年1月8日
    リンク集(http://www.ognagase.co.jp/link.html)に
    一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)を追加しました。
  • 2015年9月10日
    弊社の新大阪の技術センターにある乾燥機に、積水テクノ商事のKAMADANシートを貼ってみました。表面温度計で測定した写真からもわかるように、このシートは、機械表面からの放熱を80%上、カットできる断熱材で、省エネや作業環境の改善に効果が期待できます。高温高圧染色機の全面に貼りますと、蒸気使用量が25%削減できたと言う実例もあります。( 詳細はこちらから
    弊社の営業部でも取り扱いをしておりますので、ご興味ある方は、ぜひお問い合わせ下さい。 06-6535-2240 関西営業部まで
  • 2015年8月24日
    中国の子会社であるONCSにて7/6〜7/10の5日間の日程でテキスタイルアカデミーを開講いたしました。今回は、長瀬産業の関係会社であるナガセベトナムの従業員の方を対象に英語で、染色仕上加工の基礎について学んでいただきました。
    テキスタイルアカデミーは随時、また日本でも同様のコースを開講(日本語・英語ともに可)しております。 (テキスタイルアカデミーの詳細はこちらから
  • 2015年7月16日
    ONCS WIT機能の紹介ページを作成いたしました。
    詳細はこちらから
  • 2015年7月16日
    ONCS WIT機能の紹介ページを作成いたしました。
    詳細はこちらから
  • 2015年5月27日
    「開発・商品情報」ダイストーンのページを更新いたしました。
    詳細はこちらから
  • 2014年9月1日
    新商品ナイロンフィックス剤について情報を追加いたしました。
    詳細はこちらから
  • 2014年8月20日
    染色仕上加工の技術、知識の継承と業界での後進育成を目的として、ONCテキスタイルアカデミーを2014年春から開講しました。
    詳細はこちらから
  • 2014年7月1日
    6/24の株主総会にて社長の山浮ェ退任し、新社長に市野が就任いたしました。
    社長挨拶はこちらから
  • 2014年5月8日
    弊社は、ISO9001に関して、日本能率協会 審査登録センターの認証更新審査を受けました。
    本年は3年に1度の全体更新審査の年にあたり、審査の結果、審査登録の適用規格に適合していると判定をいただきました。
    弊社では、引き続き技術情報商社として、関連法規の遵守を最優先とし、安全と環境をスローガンに顧客満足度を高める商品とサービスを提供していきます。
  • 2014年1月7日
    弊社では、一部の特定染料において、エコテックス規格100を取得しております。今後も、安全環境に配慮した商品の開発に努めてまいります。
    ⇒認証登録証
    ※エコテックス規格100は、有害物質の影響をなくすことを目的とし、繊維の全加工段階における原料、半製品、最終製品に適用される世界的に統一された試験・認証システムです。(http://nissenken.or.jp/service/oeko_standard100.html
  • 2013年11月6日
    9/25、26に開催されたテキスタイルネット展に出展をいたしました。DENTEX-IJをご利用いただいているお客様が販売されている商品の展示と、DENTEX-IJシステムのデモンストレーションを行いました。
    来場者からは、自作デザインのテキスタイルへのプリントが、非常に手軽にできるとのお声をいただきました。今回の展示は、実際のデザイナーの方に直に見てただく機会として、大変ご好評をいただきました。
    多くの方のご来場、ありがとうござました。
  • 2013年10月28日
    2013年8月19日より1週間の日程でバングラディシュ、ベトナム、タイ、インドネシア、台湾、香港のナショナルスタッフを上海に集めて「ONCS Textile Academy」を開催しました。この研修会は基本は英語で、時に中国語、日本語を交えながら、繊維加工全般や染色仕上工程についての講義やラボ実習、また染料メーカーの見学などを行いました。今回の研修によって、上海を中心としてアジア各国及び日本の担当者同士の関係強化とともに、一人一人の技術力向上でアジアでのONCグループの飛躍の最初のステップになると確信しています。
  • 2013年9月25日
    2013年4月からONCS分公司を開設いたしました。市宝安区沙井にて営業及び染色試験機能を有するONCSの中国国内第二の拠点となります。今後は、中国華南地区及び香港のお客様へより早い、正確なサービスを提供できる拠点となることを目指し活動をしていきます。
  • 2013年9月17日
    アパレルウェブ主催のテキスタイルネット展にDENATEX−IJ システムをブース出展します。デモンストレーションで作成した生地見本を見ていただき、DENATEXシステムを体感していただけます。ぜひ、皆様お気軽お越しください。
    日時
    2013年9月25日〜26日AM11時〜PM7時(26日はPM5時30分まで)
    場所
    東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F ラフォーレミュージアム
    ⇒テキスタイルネットHP(http://www.textile-net.jp/)
  • 2013年8月12日
    オー・ジー長瀬カラーケミカル株式会社では、中国に販売子会社の長瀬欧積有色化学(上海)有限公司( ONCS )と、生産子会社の長瀬欧積織染化学(上海)有限公司(ONTS)を有しています。両社は、ともに中国での貿易ビジネスが可能です。
    ⇒続きはこちらから
  • 2013年6月3日
    弊社は、ISO9001の認証更新審査を受け、審査の結果、審査登録の適用規格に適合していると判定をいただきました。弊社では、引き続き技術情報商社として、関連法規の遵守を最優先とし、安全と環境をスローガンに顧客満足度を高める商品とサービスを提供していきます。
    ⇒審査登録証
  • 2013年3月5日
    弊社では、ISO14001の認証を取得しております。旧長瀬カラーケミカル株式会社が長瀬産業グループで2005年に認証を取得して以来、昨年実施された合併後の特別審査も通過し、本年で8年経過いたしました。今後も「環境に配慮した事業推進」「法規制の順守」、「地域社会と協力して省エネ、省資源活動」を通じて社会に貢献していきます。
    ⇒ISO14001 マネジメントシステム登録証(長瀬産業ホームページへ飛びます)
  • 2013年1月29日
    弊社では、新組織として「WIT事業推進室」を立ち上げました。
    WITとはWisdom(知恵), Intelligence(知識), Technology(技術)の略称で、弊社が長年、染料や機能付与剤の販売を通じて培ったWITを活用し、製品の品質・機能の向上と加工工程で発生する様々なトラブル解決のお手伝いを行います。
    繊維製品のモノつくりは、「よりグローバル」に、「よりスピーディ」に展開しており、弊社におきましても、海外拠点網とWIT機能によりグローバルに問題解決に取り組む「世界のオンリーワン企業」を目指してまいります。
  • 2012年8月17日
    2012年7月18日〜20日東京ビックサイトで開催されたJFWインターナショナルファッションフェアは無事終了致しました。
    たくさんのご来場、まことにありがとうございました。
    当ブースへお立ち寄り頂いたお客様は、お名刺を戴いただけでも252社にも上り、たくさんの方々にご反響頂いております。
    今後も、DENATEXシステム【http://denatex.jp/】をより詳しくご紹介し、具体的にご提案させていただきたいと存じます。
    ご興味ある方はご連絡をお待ちしております。
    06-6535-2240 担当:大瀬(DP開発チーム)
  • 2012年7月2日
    DENATEX-ゼロエミッションデジタル捺染システム(前処理及び水を全く使用しない地球環境に優しい捺染システム)について、7月18日(水)〜20日(金)東京ビッグサイトで開催される「JFWインターナショナルファッションフェア」に出展致します。
  • 2012年5月25日
    2012年3月よりナガセシンガポールがバングラディシュ駐在員事務所をダッカに開設致しました。当社からも駐在員を派遣して繊維関連のお客様への営業活動を開始しております。
  • 2012年4月1日
    ⇒繊維関連事業の統合に関して / Integration of textile related business


当社の品質方針

技術情報商社として、関連法規の遵守を最優先とし、安全と環境をスローガンに顧客満足度を高める商品とサービスを提供する。 そのために私たちは、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを確立し、実施し、維持すると共にその有効性の継続的改善に努める。